子どもの隠し撮りで肥満体型への危機感が増す

投稿者: | 14/03/2018

肥満体型は体によくありません。健康的な体の方が良いのはわかっていてもなかなか成功しないダイエットにイライラしていました。イライラすることで余計過食に走り、自分自身に呆れる毎日です。

あるとき子どもが私を隠し撮りしました。しばらくは自分だけで楽しんでいたようですが、見せてきました。それはだらけきった肥満体型と、だらけた姿勢の私の写真でした。毎日イライラして自分の体型を改めて見ることもなかったので、ショックを受けました。こんなに醜い自分を突き付けてくる子どもの無邪気さも怖いと思うほどです。子どもは痩せている私を知らないので、「当たり前の母の姿」なのですが、痩せられない私には見たくない自分の姿です。

さすがにこれはダイエットをしなければと焦り、子どもと一緒に筋トレをしたり、リンパマッサージをしたりし始めました。子どもは体を動かすのが楽しいのと、数字を覚えたので数えたくて仕方がないらしく、コーチとなりました。腹筋でも腕立て伏せでもできないとカウントしてくれないし、気分でカウントが戻るし、納得しないと怒り出すので、スパルタコーチとなっています。ヒップリフトというお尻上げの筋トレは、お腹の上に乗って数えるので負荷もかかって結構腰も痛めそうではありますが楽しく筋トレができています。子どもが小さい今だからできることでもありますが、誘ってくれるし、サボり禁止だし、何だかんだ毎日できています。