初めてのつるし雛作りにチャレンジすることになりました

投稿者: | 13/08/2017

“従姉妹が先月末、5年の妊活を経て、第一子を出産しました。
従姉妹によく似たかわいらしい女の子です。
出生時の体重が少し軽めだったため、入院は少々長くなりましたが、先週初め、無事退院してきました。

そろそろ落ち着いた頃かなと、本日、私も出産祝いを持って、叔母宅(従姉妹は里帰り中)を訪問。
従姉妹の義両親も、孫の顔を見るため、訪問されていました。

従姉妹の義両親にとっては、待望の初孫だったらしく、本当にかわいくてたまらないご様子。
定年して暇なこともあり、約1日おき位のペースで、何かと理由をつけては隣県から会いに見えるそう。
今日は何か月も先の初節句の準備をしたいと、たくさんの布と糸を持って来ておられました。

従姉妹の嫁ぎ先では、女の子の節句には、たくさんのつるし雛を飾る風習があります。
1~3月頃には、そのつるし雛目的の観光客を受け入れる民家もあるそうで、義両親は「今年は家も」とやる気まんまん。
他の家に見劣りしないように、たくさん、飾りを作らなくてはならないからと、叔母や従姉妹に作り方を指導。
私にも是非手伝って欲しいと、いろんな雛飾りの作り方を教えてくれました。

ちりめんを張り合わせた毬や糸を巻いて作る毬。
お花や金魚の形をした小さな巾着。
赤ちゃんや亀の形をした小さなお人形。

これらを何百個も作るそうです。
義両親側のご親族もこぞって手伝われるとのことなので、さぞや、華やかなお支度ができることでしょう。
不器用な私も、何枚かちりめんを持ち帰って来ました。

さて、どれくらい貢献できるかな?”