一年でママになってみて思うこと

投稿者: | 08/11/2017

気づけばもう11月ですね。

私の2017年はあっという間に過ぎていきました。

お付き合いしていた彼との子どもが授かっていたことが判明。

喜びは束の間、家族への顔合わせに結婚式・・・

やることはてんこ盛りでした。

まずは職場へ妊娠報告とともに辞職届を提出しました。

職場復帰をしたかったのですが、妊婦に対する扱いが

とてもひどく、とてもじゃないけど今の職場に復帰したいとも

思えない心境に陥り退職を決意。

ちょうど精神的にもつらい時期でもあったので

まるで、我が子が「退職してしばらくゆっくりしていいよ。」とでも

言ってくれたようなタイミングでした。

知り合いから聞いた話ですが、子どもが授かるタイミングというのは

子どもが決めるそうです。

私と夫を見つけ、「あの夫婦の元に行こう」と決めるそうです。

次に市役所に行き、婚姻届を出しました。

授かり婚はしたくないなって思ってましたが

実際、授かり婚になってみると

授かり婚になったことで結婚というタイミングを逃さずに

掴み取ることができるからいいことなのかな。と

思うようになりました。

夫は一年記念日にプロポーズを考えてたらしく

私も結婚するつもりでお付き合いしていたので

結婚生活という”幸せな時期”を予定より早く経験することができた。

というのはとても良かったと感じています。

母子手帳を受け取り、マタニティー生活のスタートです。

2ヶ月のつらいつわりを乗り越え、お腹が少しずつ大きくなり

妊婦健診のたび、カメラに映る我が子がどんどん大きくなっていること。

手足を伸ばしてお腹を蹴っている胎動を感じながら

”私の中に生命が宿ってるんだ。”と、日々感動の繰り返しでした。

そして、ついに予定月の11月に入り

2,400g?まで大きくなりました。

ちょっと歩くだけでお腹が張りつらい時期なので

ゆっくりお産を待ちたいと思います。

一年間を振り返って、本当に色々なことがありました。

私たちは赤ちゃんに選ばれた夫婦。恥ずかしくない親にならないと。

新婚生活につわり・・夫と何度も喧嘩しました。

しかし、その度にお互いの「愛」が育んでいっていることが

すごく実感されました。

言葉にして伝えてくれる夫だからなのかもしれません。

「愛してるよ」ってなかなか恥ずかしくて言えないけど

夫は言葉にしてくれる。だから私も言える。

言葉は言霊です。言葉にしないと相手に伝わりません。

私はこの一年でたくさんなことを学びました。

そして、子どもが産まれてもっともっと沢山なことを

学ばせてもらえるありがたさを楽しみに待ちたいと思います。