妊娠後期になって体力をつけようと実践したこと

投稿者: | 13/12/2017

妊娠中期から私は頻繁にお腹が張るようになり、早産になるんじゃないかとすごく不安な時期を過ごしました。
中期の終わりの方には張り止めのお薬も処方されてなるべく安静に過ごしていましたが、薬を飲んでも1時間に1~2回はお腹が張るので本当に不安でした。
でも36週に入り、先生から「もう張り止めは飲まなくて良いですよ。」といわれ、正産期に近づくにつれて今まで安静にしていた分、筋力が落ちていて出産の時の体力の消耗が気になるようになりました。

元気に産んであげたいけれど今までお腹の張りが不安でほとんど出歩いていなかったので足腰が弱くなっている気がしたのです。
そんな時に図書館で産前のエクササイズの本を見つけ、自分で出来るエクササイズをとりいれることにしました。
もうお腹が張ったとしてもいつ出産が来てもいい時期なので、前向きに体を動かしてスムーズなお産になるように気持ちを切り替えました。

今までは怖くて出来なかった体勢でもしっかり骨盤を起こすというポイントを守って動けば問題ないと知り、少しずつ体を動かすようになりました。
旦那が泊り番が結構ある仕事なので毎日夜一緒に散歩に行くことができないので家の中で出来ることをやっていこうと決めたら気持ちがすごく前向きになりました。